疲れにくい身体を作る「IAP呼吸法」をご存知ですか?

「しっかり寝ても疲れが取れない」 「夕方になると腰や肩が重くなる」 「デスクワークでつい姿勢が崩れてしまう」

その原因、実は「呼吸」にあるかもしれません。当院では、多くのアスリートやビジネスパーソンも取り入れているIAP(腹腔内圧)呼吸法を指導しています。

IAP呼吸法とは?

IAP(Intra-Abdominal Pressure)とは「腹腔内圧(お腹の中の圧力)」のことです。 一般的な腹式呼吸は、吐く時にお腹をへこませますが、IAP呼吸法は「吸う時も吐く時も、お腹を膨らませたまま」行うのが最大の特徴です。

なぜ「疲れない身体」になるのか

お腹の圧力を高めたまま呼吸をすることで、以下のメリットが期待できます。

  1. 体幹が安定する お腹の内圧が高まることで、背骨が内側から支えられ、無理なく正しい姿勢をキープできます。

  2. 関節の負担を軽減 姿勢が安定するため、腰や肩への過度な負担が減り、慢性的なコリや痛みの予防につながります。

  3. 自律神経が整う 深い呼吸によって横隔膜をしっかり動かすことで、自律神経のスイッチが切り替わりやすくなり、睡眠の質や回復力が高まります。

当院での指導について

「お腹を膨らませたまま呼吸する」というのは、慣れるまで少しコツが必要です。 当院では、お一人おひとりの身体の状態(骨格の歪みや筋肉のこわばり)をチェックした上で、日常生活でも自然に実践できるレベルまで丁寧にレクチャーいたします。

施術で身体を整えるだけでなく、正しい呼吸という「一生モノの習慣」を身につけて、疲れ知らずの毎日を手に入れませんか?

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