「夕方になると体が重だるい」「自分なりに姿勢に気をつけているけれど、しっくりこない」 そんなお悩みをお持ちの方に、当院が大切にしている「身体の土台づくり」の考え方をご紹介します。
当院では、トップアスリートのコンディショニングでも注目されているDNS(動的神経筋安定化)とIAP(腹腔内圧)の理論を施術に取り入れています。
目次
■ 「力み」から解放されない理由
肩や腰の違和感を繰り返してしまう時、身体は「どこかが不安定な状態」をカバーしようとして、無意識に力が入ってしまっていることが多いのです。
例えるなら、「基礎が不安定な建物で、一生懸命に柱を支え続けている」ような状態。これでは、いくら表面を揉みほぐしても、すぐにまた力みが生じてしまいます。
■ 身体の「インフラ」を整える2つのアプローチ
当院では、この「無意識の力み」を解き、身体が本来持っているスムーズな動きを引き出すために、以下のメソッドを活用しています。
1. IAPの考え方(内側から整える)
IAPとは「お腹の内部の圧力」のこと。ここが適切に機能すると、まるで内側から優しく支えられているような、安定感のある立ち居振る舞いへと導かれます。 深い呼吸とともにこの感覚を整えることで、穏やかな毎日をサポートします。
2. DNSの視点(理想的なバランスの再発見)
DNSは、人間が成長の過程で自然に身につける「動きの質」に着目した考え方です。 私たちは本来、誰に教わらなくても効率の良い動きを知っています。当院の施術では、日々の習慣で忘れかけていた「身体に負担の少ないバランス」を、優しく再学習していくお手伝いをします。
■ 施術を通じて目指すコンディション
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「スッと楽に立てる」心地よさ
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深い呼吸による、リラックスした時間
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趣味や運動を、もっと前向きに楽しめる身体づくり
■ あなたの身体の可能性を広げるために
「今の自分に何が必要なのかな?」と迷われている方こそ、一度ご自身の身体と対話する時間を作ってみませんか?
当院では、一時的なケアにとどまらず、あなたが本来持っている「動ける喜び」を未来へつなげるためのサポートをいたします。
心地よいリズムで整う毎日を、ここから始めてみましょう。







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