ねんざ・打撲・肉離れ・骨折や脱臼の応急処置など、「大切な試合や仕事までに少しでも早く治したい」「痛みを引きずりたくない」とお悩みではありませんか?

怪我(ケガ)の回復速度は、発生直後の初期対応と、その後の段階的なリハビリ・全身ケアによって大きく変わります。

当院では、単に痛みが引くのを待つだけでなく、組織の修復を促し、怪我をする前以上のパフォーマンスで復帰していただくための「早期回復アプローチ」を行っています。

なぜ接骨院で「早期回復」ができるのか?

「怪我をしたら静かに安静にしているしかない」と思っていませんか?

適切な初期処置の後は、放置するよりも適切な刺激や血行促進、機能改善を行う方が傷ついた組織の修復(治癒)スピードは早まります。

当院の早期回復アプローチには、以下の3つの理由があります。

1. 痛めた直後の「適切な初期処置」

炎症や腫れ(腫脹)を最小限に抑えることが、早期回復の最大の鍵です。当院では怪我の状態を見極め、適切な固定(テーピングや包帯、キャスト等)とアイシング処置を迅速に行います。

2. 患部と「全身の連動性」を整える施術

怪我をした部位をかばって歩くことで、腰や股関節など別の場所に余計な負担がかかり、回復が遅れることがあります。当院では患部だけでなく全身の骨格や筋肉のバランスを整え、患部に負担がかからない状態をつくります。

3. 「組織修復」を早める専門ケア&最新機器

手技による血流改善に加え、細胞の活性化や炎症の早期除去を促す特殊施術機器(微弱電流・ハイボルトなど)を取り入れ、組織の再生プロセスを後押しします。

早期回復に向けた3つのステップ

当院では、お怪我の経過(急性期・回復期・復帰期)に合わせて最適なケアを提供します。

ステップ 状態 当院でのアプローチ

Step 1:急性期

(発生〜数日)

痛み・腫れ・熱感が強い 炎症を抑える固定・処置、周囲の血流を滞らせない循環ケア

Step 2:回復期

(数日〜数週間)

痛みが落ち着き組織が修復 柔軟性を取り戻す手技療法、患部をかばう身体の歪み矯正

Step 3:復帰期

(競技・日常復帰)

再発予防・パフォーマンス回復 段階的なリハビリ、インナーマッスル強化、正しい身体の使い方指導

こんなお悩み・怪我に対応しています

  • スポーツでの怪我(足首のねんざ、太もも・ふくらはぎの肉離れ、膝の痛みなど)

  • 日常生活での怪我(段差での挫創、突き指、急な転倒による打撲など)

  • 大切なイベントを控えている方(「〇週後の試合に出たい」「仕事に支障を出したくない」など)

※骨折・脱臼の場合は、応急処置後に提携整形外科等へのご紹介・連携もスムーズに行います。

早期回復のために「ご自身でできる」初期対応(RICE処置)

怪我をした直後は、ご自宅での初期対応も非常に重要です。

  • Rest(安静): 無理に動かさず、患部を保護します。

  • Ice(冷却): 氷のう等で15〜20分程度冷やし、炎症を抑えます。

  • Compression(圧迫): テーピングや弾性包帯で軽く圧迫し、腫れを防ぎます。

  • Elevation(挙上): 患部を心臓より高い位置に保ち、内出血を抑えます。

※自己判断で無理に揉んだり温めたりすると、炎症が悪化するおそれがありますのでご注意ください。

怪我をしたら、我慢せずすぐにご相談ください!

怪我は「放置すればするほど、治るまでの期間が長引く」傾向があります。

「これくらい大したことないかも」と思わずに、痛めたその日のうち・できるだけ早めにご来院いただくことが、最も早く綺麗に治すコツです。

あなたの「早く治したい」という思いに、当院が全力でお応えします